入って得した海外旅行保険
友人に勧められるまま入った海外旅行保険。たかがハワイ旅行でと思っていたが、不注意からカメラを海に落とし水没させる失態。本体はダメになったがSDカードは無事で一安心。帰国後、入って行った海外旅行保険の携行品損害保険が使え、掛金の2倍近くの約18000円が保険金として振り込まれた。無駄と思っていたが、海外では浮かれ気分で何が起こるかわからない。海外旅行保険は必須だと思った。
数年前の事ですが、とある会社社長からご招待を受け、会員制リゾートホテルに宿泊しました。料金は気にしないで下さいと言う事ですごく恐縮したのですが最高級スイートとエステ、イタリア料理を思う存分堪能させていただきました。会員制リゾートという事でしたが行楽シーズンという事もあり宿泊客は意外と多かったです。今度は自分が会員になって宿泊したいと思います。
開幕6戦目にして喫した今季初黒星。鉄壁とも思えた横浜Mの分厚い盾に、3本の矢が鋭く突き刺さった。
巧みなボール回しを見せる広島に対し、「(ボールの)取りどころが決まらずに、何となく動いてしまっていた」(DF中沢)という序盤。空いた中盤に起点をつくられ、鮮やかなカウンターで先制を許す。FW李のドリブルに屈した前半33分、試合を決定づけた後半22分と、3失点はいずれも速攻から。追う展開を強いられ、「前掛かりになって相手のうまさにやられる悪循環にはまった」(DF栗原)。
開幕から5戦、色気を出さずに自陣に引いて守るスタイルが奏功し、好結果を残してきた。だが、「ただ引くだけでは相手も研究してくるので、もうそろそろ難しくなる」と中沢。タイトル戦線に踏みとどまるためには、チーム内の共通意識や相手チームへの対策を、もう一段階突き詰める必要があるようだ。
しかし、主将のMF中村は言う。「去年と違って詰めるところがあいまいじゃない。一つの形をやり切ることで、次の課題が出る」。渡辺、金根煥、谷口、長谷川、栗原と5人を前線に投入しながら追いつけなかったパワープレーもしかり。細部にこだわることで、このチームはもっと強くなれる。
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マンチェスター・シティは14日、FAカップ決勝でストーク・シティを下し、35年ぶりに主要タイトルを獲得した。ロベルト・マンチーニ監督は、シティが新たな一歩を踏み出したことに興奮を隠せない様子だ。
マンチーニ監督は試合後、イギリス『ITV』で次のようにコメントした。
「私に言えることは、今日の私がとても幸せだということだ。そして、すべてのサポーターのためにうれしく思っている。彼らはトロフィーにふさわしい」
「試合は我々が支配したね。前半はまったく運がなかった。選手たちは素晴らしかったよ。我々は、これからもっと向上しなければいけないと思う。しかし、今日はとても幸せだ。マンチェスター・シティにとって、今日は小さな一つの歴史だ。ここからスタートしたいね」
シティは今シーズンのプレミアリーグを4位以内で終えることが決まっており、来シーズンはチャンピオンズリーグにも挑戦する予定である。
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ロベルト・マンチーニ
ヒューストン・アストロズの主砲カルロス・リー外野手が14日、地元でのニューヨーク・メッツ戦に出場。初回にセンターへのヒットを放ち、メジャー通算2000本安打を達成した。リーはこの日、7回にもソロ本塁打を打ち、4打数2安打、1打点の活躍で7対3の勝利に貢献した。
パナマ出身のリーは1999年にシカゴ・ホワイトソックスでメジャーデビュー。2003年から5年連続で30発以上を記録するなど、メジャー屈指の大砲として知られ、この日まで通算335本塁打をマークしている。(STATS-AP)
(セ・リーグ、阪神3−4中日、5回戦、中日3勝1敗1分、14日、甲子園)阪神・桧山進次郎外野手(41)が中日戦の九回に今季1号となる代打本塁打。通算代打本塁打数を14にのばし、八木裕2軍打撃コーチ(45)と並んでいた球団記録を更新した。
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桧山は広島戦(甲子園)が雨天中止になった11日、低迷するチームの状況にガムシャラ精神を宣言していた。「盗塁で崩したりとか、野球は打った、だけじゃなく、色々なことがある。個人個人がチームに貢献することが大事」。大歓声で送られる打席でも、そう心に誓っている。「僕は器用な人間じゃないから。狙い球というのは自分の調子とか状況によって、変えているよ」。8日の横浜戦(新潟)から3打席連続で代打安打。タテジマ一筋の男が体現している。
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フロリダ州にあるTPCソーグラスで行われている米国男子ツアー第21戦「ザ・プレーヤーズ」の3日目。この日は風速18メートルの暴風雨が吹き荒れ、雷を伴う嵐でコース上には倒木が見られるなど大荒れとなったこの日、約4時間半の中断で、最終組は現地時間19時スタートと、サスペンデッド間際での攻防戦が繰り広げられた。
M.カイマーのスイングをスーパースローで見る
暫定首位タイには、ともに13ホールを残し、通算11アンダーでニック・ワトニーと、グレーム・マクドウェル(北アイルランド)ら2選手が並んでいる。ワトニーは「WGC キャデラック選手権」で今季1勝をマーク。一方マクドウェルは今シーズンまだ未勝利ながら、世界ランク5位にランクインする実力者だ。
1打差で首位を追うのは、同じく13ホールを残してスティーブ・ストリッカーと、単独首位からスタートしたデビッド・トムズが通算10アンダーで続いている。
通算9アンダーの暫定5位タイには、8ホールを残してチェ・キョンジュ(韓国)、12ホールを残してルーカス・グローバーが並んでいる。チェは2011年シーズン、すでにトップ10フィニッシュは4回と安定したプレーを展開している。優勝には未だ届いておらず、3年ぶりとなる1勝を挙げられるか。グローバーも昨年大会では単独3位に入るなど、好相性のコースだけにチャンスは大いに残されている。
そのほか、現在世界ランク2位のマーティン・カイマー(ドイツ)が、6ホールを残し、首位と3打差、暫定7位タイに浮上している。2010年はツアー4勝を挙げ、その強さを見せつけるシーズンとなった。しかし、今年は欧州ツアー開幕戦を飾って一時は世界ランク首位に躍り出たものの、ここ数戦は上位争いに絡めず苦戦を強いられてきたカイマーが最終日に望みを繋ぐ。同順位には、ルーク・ドナルド(イングランド)、ジェイソン・ダフナーら5名が並ぶ大混戦となっている。
第3ラウンドの未消化ホールは、最終ラウンドと合わせて現地時間、明朝7時45分から再開する。
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