座席の工夫で様々なニーズに応える夜行バス

最近の夜行バスは、ツアーバスの参入もあって、多様なサービスが展開されるようになった。中には、通路を挟んで、両側に各1列、尚且つある程度のプライベート空間を確保できるような座席を提供するバスも現れた。日本では「寝台バス」というのは認められていないので、夜行バスは多様な種類の座席を提供することによって、とにかく安くというニーズから、ちょっと払っても快適に休みたいというものまで、様々なニーズに応えている。
一年中どの季節に行っても四季の彩を豊かに感じられる京都ですが、高速バスでは北は宮城県から南は鹿児島県まで発着のエリアがたくさんあります。中でも、高速バスの利用と宿泊がセットになったツアーは、格安に旅行費用を抑えることができて幅広い年代に人気があります。長距離の移動でも、足をのばして座れるシートの付いた高速バスなら楽々です。
ニワンゴは、リアルタイム動画配信サービス「ニコニコ生放送」で本日(2011年7月8日)23時より配信するとしていたスペースシャトル最終飛行「アトランティス号」打ち上げ生中継番組の開始時刻を、1時間早め22時に変更した。この番組は携帯電話からも視聴可能。

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番組のタイトルは「アトランティス号最後の打ち上げ! 〜30年間に渡るシャトル計画の退役飛行!〜」で、打ち上げ現場の映像を生中継する。直前の21時からは、特別番組「アトランティス号打ち上げ直前〜シャトル計画の軌跡〜」を配信する予定。

スペースシャトルは、米国が開発した再利用可能な有人宇宙船。1981年の「コロンビア号」打ち上げ以降、「ディスカバリー号」「エンデバー号」「チャレンジャー号」そしてアトランティス号の5機が地球周回軌道への衛星投入や人員/貨物運搬に使われてきた。なお、チャレンジャー号は1986年、コロンビア号は2003年の事故で乗員とともに失われている。

ニコニコ生放送では、2011年2月に行われたディスカバリー号と5月に行われたエンデバー号の最終打ち上げを生中継した。


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 米Mozillaは7日、開発者向けに「Firefox Aurora 7」を公開した。このバージョンでは起動時間の短縮、30%以上のメモリ使用量削減などの機能改良が含まれている。

 Firefox Aurora 7は、8月16日にベータ版にコードを移行する予定。一方、次期バージョンとなる「Firefox 6」は現在ベータ版のビルド作業中で、近く公開される見込み。さらに8月16日に正式版にコードが移行され、その後、公開予定という日程になっている。したがってFirefox Aurora 7は次の次のバージョンということになる。

 なお、Aurora版は開発者向けであり、一般利用者が利用することは推奨されていない。しかし将来的なFirefoxの方向性、特徴を見いだすことができる。

 今回の機能改良で特徴的なことは、メモリ使用量の大幅削減だ。JavaScriptオブジェクトの使用方法やガベージコレクションの改良により、多くのユーザーの環境でメモリ使用量が30%以上削減されることが予想され、反応速度も改善されるとしている。

 数々のブラウザーがある中で、メモリ使用量に関してはFirefoxが優位に立っている。ベンチマークテストを正確に行うことには困難が伴うが、Firefoxのメモリ使用量の少なさに関しては、多くのユーザーの経験則とさまざまなベンチマークテスト結果で指摘されている。それで断定はできないものの、Firefoxのメモリ使用量の少なさは、1つの大きな特徴となっている。Firefox 7ではこの傾向がさらに促進される。

 そのほかに開発者向けの改良点として、パフォーマンステストの情報をオプトインで通知し、次期バージョン開発に役立てるテレメトリ、Navigation Timing仕様の実装、CSS3 Text-Overflowのサポート、新グラフィックスAPI/レイヤー「Azure」のWindows 7 Direct2DによるCanvas要素のレンダリングサポートなどがある。

【お詫びと訂正 12:55】
 記事初出時、「Firefox 6」について、現在ベータ版が公開されていると記載しておりましたが、近く公開予定です。お詫びして訂正いたします。


【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】

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Mozilla、Auroraチャンネルで「Firefox 6」開発版を公開 (2011/5/30)


 サンディスクは、2011年3月〜4月にかけてiPhoneユーザー500人、Android端末ユーザー500人、フィーチャーフォン所有者でスマートフォンに関心のあるユーザー500人の計1500人を対象に、メモリカードに関する動向調査をインターネット上で行った。

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 同調査によれば、Android端末ユーザーの35%以上が16GB以上のmicroSDカードを使用。フィーチャーフォンユーザーは2GBのmicroSDカードを使用するユーザーが34.2%となった。

 Android端末ユーザーのうち、自分でmicroSDカードを購入したユーザーのうち40%は16GBのカードを購入。2GB以下の試供品が同梱された端末を購入したユーザーのうち56%が別途microSDカードを購入している。

 また、8GB以下のカードを使っているユーザーは、より大容量のカードを理想とする傾向が強く、とりわけAndroid端末ユーザー500人のうち67%が16GB以上のmicroSDカードを理想的と回答した。

 microSDカードに保存するコンテンツの種類としては、音楽、動画、写真、アプリの順に容量が大きいという。

(サンディスク調べ)

■ ユーザーはiPhoneの容量を意識?

 同社 マーケティング部 ディレクターの大木和彦氏は、「当社では、これまでにも頻繁に市場の動向をリサーチしてきたが、2010年秋頃から従来売れ筋だった2GBの製品よりも大容量の16GBの製品が売れるようになった」と、今回調査を行うに至った経緯を説明する。

 同氏によれば、メモリカードの市場は、小容量のモデルから大容量のモデルへ、少しずつシフトしていくのが通説だった。しかし、今回は売れ筋が2GBからいきなり16GBへシフトしたため、同氏としても驚いているという。

 なぜ、16GB以上の製品に市場が急激にシフトしたのかという点については、同社としても明確な理由は見いだせていないとしながらも、大木氏は「iPhoneの内蔵メモリが16GBと32GBだったため、ユーザーとしてはこれを一つの基準にしたのではないか」と推測する。

 同氏はまた、「ユーザー自身、過去にメモリカードやDVD・BDのような光学メディアにおいて、容量が足りなくなって、面倒や不便に思った経験があり、常に容量いっぱいで使うよりも多少の余裕がある方がいい、という心理も働いている」と分析する。

■ さらに進化するメモリカード

 ユーザーのニーズはSDHC規格の最大容量である32GBに止まらず、より大容量のカードを求める声も出てきている。これについて大木氏は、「64GB以上を実現するSDXC規格の製品も対応するハードウェアが登場すれば、速やかに対応したいと考えている。鶏と卵の関係のようでもあるが、端末メーカーと力を合わせてニーズに応えていきたい」と語る。

 さらに、同社はソフトバンクモバイルやソニー・ピクチャーズ、オレンジとともに「High Quality Mobile Experience」(HQME)という業界団体を2011年2月に設立している。この背景には、通信事業者が莫大なトラフィックのオフロード先として光ファイバーやWi-Fiを活用しはじめているが、深夜〜早朝のオフピークを利用してメモリカードにデータをキャッシュしておくことで、ユーザーの利便性を高められるのではないか、という発想があるという。

 スマートフォンユーザーには欠かせないオプション品となったメモリカードだが、まだまだ進化の途上にあるようだ。


【ケータイ Watch,湯野 康隆】