ついに購入マリッジリング

ついに買いにいきました、マリッジリング。普通マリッジリングって、夫婦おそろいのものを選ぶと思うのですが。私の旦那さんは、絶対に指輪なんかつけないって人なんです。私的には、つけてる男性も素敵だなって思うから、つけてほしかったのですが。結局私のリングだけ購入。エンゲージと一緒に彼がかってくれました。できあがりがとても楽しみです。
結婚指輪を購入する時は、サイズ直しが出来る結婚指輪を選択する事が大事だ。可愛い指輪であってもサイズをお直し出来ないものも以外とあるのだ。まず、指輪の輪全体に宝石を敷き詰めているものは、お直しが出来ない事は言うまでもない。しかし、気に入ったものに限ってお直し出来ないもをチョイスしてしまいがちである。身体のサイズが変化しない自信がある人以外は、サイズ直しが出来る結婚指輪を選択しよう。
 ◇川澄「無敗優勝」サポーターに誓う
 日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)のINAC神戸が12日、神戸市兵庫区のホームズスタジアム神戸でエルフェン狭山戦に快勝し、悲願の初優勝を決めた。スタジアムに駆けつけた5588人(主催者発表)のファンらは「勇気と感動をありがとう」と、選手に感謝の言葉と惜しみない拍手を送った。【重石岳史、村上正】
 試合は日本代表の川澄奈穂美、大野忍の両選手らが鋭いドリブルで再三相手ゴールに迫り、終始優位に進めた。優勝インタビューで川澄選手は「ホームで優勝を決められて本当にうれしい。残り1試合も勝ち、無敗優勝を目指します」とファンに約束。澤穂希選手も「皆さんが応援してくれたおかげで優勝できた」とスタンドの声援に応えた。
 手を振ってピッチをパレードする選手の姿をスタンドで見守る宝塚市の公務員、豊田浩大さん(27)は「W杯や五輪予選があって大変だったと思うが、笑顔で頑張る姿に勇気をもらった。こちらこそありがとうと言いたい」と目を細めた。
 選手の活躍は神戸に元気を与えた。神戸市灘区の会社員、井上健太郎さん(34)は「選手が活躍し、阪神大震災の被災地から東日本大震災の被災地へ勇気と元気を発信できた。神戸と言えば女子サッカーというイメージが確立した」と笑顔。妻梨花さん(32)も「同じ年齢の澤選手を応援している。来季もけがなく、現役バリバリでプレーしてほしい」とエールを送った。
 懸命な選手の姿に心を動かされた人も多い。県立須磨友が丘高1年で陸上部の仁木七虹さん(16)は「大舞台でも実力を発揮できる精神力はすごい。自分も明日から練習を頑張りたい」。チームメートの平松夕佳さん(16)は「川澄選手がライン際までボールを追う姿を見て、あきらめないことの大切さを学んだ」と興奮気味に話した。
 選手が常連客として訪れる神戸市中央区の大安亭市場でも、優勝に沸いた。鶏肉店「鳥忠」の井上智子さん(42)はアナウンスが流れると手をたたいて喜び「涙が出そう。今度来てくれた時にサービスします」と話した。早速セールを始めた洋品店「まみや」の西井佳子さん(54)は「自分の子供を見守るような思いで気になっていた」と笑顔で話した。
〔神戸版〕

11月13日朝刊

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 姫路市の姫路城周辺で12日開幕したB級ご当地グルメの祭典「第6回B−1グランプリ」。全国から集まった63団体の中には、明石市の「あかし玉子焼ひろめ隊」の姿もあった。来場者の投票による上位進出を目指し、汗だくなって自慢の料理に腕を振るっていた。
 関西初開催とあって、初日から20万5000人(主催者発表)の人出でにぎわった。長蛇の行列ができ、正午には完売した人気メニューもあった。
 会場には東日本大震災の被災地の3団体も出店。福島県浪江町の浪江焼麺太国(やきそばたいこく)は、5月のプレ大会では旅費などの援助を受けた招待団体だったが、今回は自力で出場。福島第1原発事故の影響で全国に分散する18人のメンバーが久々の再会を果たし、ともに焼きそばを焼ける喜びをかみしめた。
 ブースの前には4月以降、1万人以上の人々が書き込んだ激励の寄せ書きが張り出された。PR担当の橘弦一郎さん(38)は「私たちのテーマは『心の復興』。明るい話題を提供し、浪江の人々を励ましたい」と話した。
 登米・油麩丼(あぶらふどんぶり)の会(宮城県登米市)のブースには布施孝尚市長も駆けつけ、「大会出場が復興の弾みになってほしい。ぜひ味わって」とPRに努めていた。【渕脇直樹】
〔神戸版〕

11月13日朝刊

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 ふるさとを詩情豊かに描いた風景画で知られる画家原田泰治さん(71)の作品展が12日、南丹市園部町本町の障害者支援施設「園部まごころステーション 陽だまり」で始まった。
 同施設を運営する社会福祉法人「京都太陽の園」の後援会が、東日本大震災のチャリティーイベントとして企画。最新のインクジェット技法で複製した約60点を展示した。
 原田さんの出身地・長野のほか、京都、宮城や福島など被災地を題材にした作品も並ぶ。農山村や港町を舞台に、失われつつある日本の原風景が温かい視点で描かれ、来場者がふるさとや被災地に思いをはせながら鑑賞していた。また、全国の画家30人の作品約65点も合わせて展示している。
 販売もしており、収益の一部は被災地に寄付される。14日まで(午前10時〜午後6時)。入場無料。