空きが目立つ店舗物件について

私は、都内で働いております。また、飲みに行ったりするのもだいたい都内が多いです。色々なビルをみますが、そのビルの中で、空きの店舗物件がよく目につきます。いわゆる、テナント募集というものです。ビルオーナーとしては、できるだけ早く空きの店舗物件は埋めていきたいところなのでしょうが、なかなか簡単には決まらないようです。
中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションで不動産賃貸をしていたが、賃貸収入を目当てに始めたこれらであるが、一体どれだけの資産価値があるのかと疑問に思うようになってきてしまった。そこで、今後、これらの中古マンションを順次売却していくことにした。初めての経験なのでどこまでうまくいくのか楽しみだ。
 夏休みも終盤に差し掛かり、宿題は自由研究を残すのみ、といった子どもたちが多い時期だろう。この自由研究は、親も巻き込まれる夏休みの一大イベント。何を題材にするのかで最後まで頭を悩ます親子も多い。

 そのため毎年7月・8月は「夏休みの自由研究」に関する本が多く出版され、インターネットでも様々なコンテンツが登場している。そのような中、自社サイトで自由研究の題材になるような夏休み用のコンテンツを立ち上げたり、通常から子供向けのコンテンツを組み込み、自由研究に使えるような内容で展開している企業もあるという。

 例えばネスレ日本は、子供向けの自社食育サイト「ネスレキッズチャレンジ」に、夏休み自由研究向けのコンテンツを追加した。ここでは毎日食べている食べ物を通して日本の食料自給率や、朝ごはんの重要性など、様々な「食」に関する知識を学ぶことができる。研究コンテンツにより難易度が記されており、ステップに従っていくと自由研究が完成するため、小学4年生位から利用できるという。花王 <4452> は「花王キッズ不思議ワールド」と題し、皮膚や髪の毛、掃除などの仕組みやはたらきをアニメで解説。低学年でも分かりやすい内容となっている。さらに野村ホールディングス <8604> と日本経済新聞社が運営する子供向けの経済情報サイト「man@bow」では、株取り引きのシミュレーションゲームページへのリンクがあり、株の売買がどういったものかをサイト上で擬似体験できる。経済について楽しく学べるため、このサイトを利用すれば、株に関する自由研究を行うことができる。

 またダイドードリンコ <2590> は、「楽しみながらいろいろなことを学ぼう」というコンセプトのキッズ向けサイト「DyDoキッズクラブ」を通常より立ち上げている。その中で缶コーヒーができるまでの工程や、自販機ができるまでの工程をアニメ等を使い分かりやすく解説している。

 自社サイトに子供向けコンテンツを設置することはここ数年で少しずつだが伸長している。事業内容にもよるが、子供への認知度を高めることを重要と考える企業が増えているのだろう。夏休みの自由研究などをきっかけに、サイトを活用することで子供が企業を身近に感じ、親とともに持続的にアクセスするようになれば、企業のイメージアップにつながると考えているようだ。(編集担当:宮園奈美)

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 住友化学 <4005> は、中国吉林省長春市の樹脂コンパウンド事業会社である吉林省新東泰工程塑料有限責任公司(新東泰)と合弁で、自動車向けポリプロピレン(PP)コンパウンドの製造・販売を行う会社を設立。合弁会社は、長春市近郊にPPコンパウンド製造工場を新設する。

 PPコンパウンドは、PPに合成ゴムや無機フィラーなどの素材を混練し、耐衝撃性や剛性などを向上させた高機能材料で、自動車のバンパーや内装材として使用。自動車の生産台数が増加するとともに、自動車の軽量化のため1台あたりの使用量も増加していることから、年々需要が伸長している。同社は、グローバルに事業を展開する自動車メーカーのニーズに応えるため、かねてよりPPコンパウンド事業のグローバル展開を積極的に推進。中国華南地区を皮切りに、欧州、北米、タイ、サウジアラビアに事業拠点を設立し、拡大を図ってきたという。

 今回の合弁会社のパートナーである新東泰は、PPをはじめとする樹脂コンパウンド製品を主に、中国の大手国有自動車メーカーである中国第一汽車集団公司に供給。合弁会社は、新東泰が持つ中国現地自動車メーカーへの供給実績と、同社の技術力のシナジーによってニーズに応え、今後ともPPコンパウンドのグローバル供給体制を一層充実。さらなる事業の拡大、収益基盤の強化を図っていく。(編集担当:宮園奈美)

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 夏の必需品、Tシャツ。今年は、汎用性の高いものから、話題性や希少性のあるものまで、さまざまなタイプが登場している。

 スーパークールビズが推奨されているとはいえ、さすがにビジネスシーンでTシャツ着用は、はばかられる。しかし「TYシャツ・6800円(ツープラトン)」なら可能かもしれない。前面に飾りのボタンが縦に並んでいる。そして、このTシャツには取り外しができる襟が付く。この襟を付ければワイシャツのようにも見える。このTシャツであれば、商談の席には襟付きで臨み、オフィスへ戻れば襟を外して、節電で蒸し暑い室内でも、涼やかに過ごせそうだ。

 またTシャツといえば、何かしらのメッセージがプリントされたものも多い。なかでも話題になっているのが、世間の不況を尻目にiPhoneやiPadの大ヒットで躍進を続けるアップル社のTシャツ。アップル社といえば、その秘密主義がよくも悪くも有名だが、一方で遊び心に長けた企業としても名高い。そんなアップル社の本社(カリフォルニア州クパティーノ)にあるのが、世界で唯一公式グッズを取扱うショップ「Apple Company Store」。ここで販売されているお土産用のTシャツ(5040円)には「アップルキャンパスに行ってきた。しかし、それ以上は言えない(I visited the Apple campus. But that&#39;s all I&#39;m allowed to say.)」とユーモアを含む文章がプリントされている。

 日本国内の地域限定販売Tシャツも見逃せない。ナイキ スポーツウェアが7月から販売しているのが、日本を「北海道・東北」「関東」「中部」「関西」「九州・沖縄」の5ブロックに分けて展開する「ご当地Tシャツ」。デザインは2種類あり、ひとつは各地の名産品を取り入れた「TASTES LIKE VICTORY」。もうひとつはナイキランニングの定番である風車風のロゴデザイン(サンバーストロゴ)に方位が入った「SUNBURST」。例えば北海道・東北エリアなら、北海道名産のポテトがキャラクター化されランニングするタイプと、風車風ロゴに「NORTH」の文字をあしらったものが購入できる。価格はいずれも2900円。

 お土産用にも自分用にも重宝するTシャツ。せっかく買うならセンスや個性がキラリと光る1枚を選びたい。


(加藤 秀行 、 阪神 裕平)

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