ついに購入マリッジリング
ついに買いにいきました、マリッジリング。普通マリッジリングって、夫婦おそろいのものを選ぶと思うのですが。私の旦那さんは、絶対に指輪なんかつけないって人なんです。私的には、つけてる男性も素敵だなって思うから、つけてほしかったのですが。結局私のリングだけ購入。エンゲージと一緒に彼がかってくれました。できあがりがとても楽しみです。
結婚指輪はかぶれるという理由でなく、結婚指輪をしない理由がわからない。最近アクセサリーをする人が減ったような気もするが、結婚指輪は必要だろうと思う。自信過剰かもしれないが、結婚していないと寄ってくる人もいるだろうから、お守りになると思う。女性はダイヤ付きとういのが一般的だが、最近ピンクやブルーの可愛いダイヤもある。そして内側に名前なども彫れる。私は結婚記念日を忘れそうなので彫ってもらい、時々何年に結婚したんだと確認すこともある。
白砂青松の景勝地として知られた岩手県陸前高田市の「高田松原」で、津波の後も唯一残った樹齢約200年のアカマツを、海水の塩分による腐食から守ろうと、地元の有志たちが保護に乗り出した。
高田松原は約2キロにわたる砂浜に約7万本のアカマツやクロマツが茂り、国の名勝にも指定されている。今は松も砂も津波で流され、代わりにがれきが散乱している。その中で奇跡的に生き残った高さ10メートルの松は復興のシンボルとして脚光を浴び、戸羽太市長も「市を挙げてこの松を守り抜く」と誓った。
ところが、県の調査で松枯れの危険があることがわかった。震災前は波打ち際まで300メートルの距離があった。それが浸食で5メートルの近さに迫り、地下水に混じりこんだ塩分で腐食する可能性が出てきたという。
県は松の周りの砂をかきだし、廃材で囲うなど応急処置をとったものの、いつ波をかぶるか分からない状態。一方、県や市は被災者支援やがれき撤去などに注力し、松の保護までなかなか手が回らない。
ピンチに動いたのが高田松原の保護活動を続けてきた「高田松原を守る会」。副会長の小山芳弘さん(59)ら会員3人が根元の土の塩分濃度の調査を始めた。波がかぶらないよう、高さ2メートル程度の防護柵を作ることも検討している。
同会は松原近くに住んでいた元中学校長の吉田正耕会長(73)が10年前、有志や造園業者ら約50人を集めて結成。松枯れ防止の勉強会を重ね、手弁当で保護してきた。
その吉田さんも津波にさらわれ、命を落とした。小山さんは「本格的な保護策を我々の手で打ち立てるのは困難だが、みんなで守ってきた松原を絶やすわけにはいかない。吉田さんもそう願っているはず」と話している。(浅見徹)
東日本大震災の被災地で捜索活動を続ける陸上自衛隊で、臨床心理士として福島駐屯地に配属されたばかりの新人女性技官が、過酷な現場で神経をすり減らす隊員らの心のケアにあたっている。1分出会い一週間限定企画
震災発生から1か月が過ぎ、隊員の疲労もピークに達する中、「新戦力」にかかる期待は大きい。
福島駐屯地の一角にある診療室。屈強な自衛官が訪れ、防衛技官の有園愛(いと)さん(29)に心の悩みを打ち明ける。沈痛な面持ちだったり、淡々としていたりと表情は様々だが、共通するのは「数多くの遺体と長時間向かい合うことによる不安感」という。
かつて経験したことがない相談の数々。有園さんは捜索現場の生々しい様子に耳を傾け、先入観を持たず、その場の雰囲気が張りつめないように気遣いながら、「安心して大丈夫ですよ」「急性ストレス障害の症状ですね」などと声をかける。
有園さんは、鹿児島市出身で、東北大学卒業後に臨床心理士の資格を取った。鹿児島県内の中学校でスクールカウンセラーを務めた後、「地元には自衛隊の施設も多く、身近な存在だった」と防衛省を志した。学生時代を過ごした東北地方を職場に選んだのも、自然なことだった。
震災のニュースは、鹿児島市の実家で知った。美しかった松島湾の無残な姿がテレビに映し出され、胸が詰まった。学生時代の友人たちの安否もしばらく分からない日が続いた。4月からの配属が決まっていた福島は、第一原発で放射能漏れ事故が起きていたが、有園さんは逆に「力になりたい」と自分の選んだ道へ決意を強くした。
同駐屯地の隊員は現在、宮城県石巻市や東松島市で、それぞれ捜索活動を続ける。数多くの遺体を連日のように目の当たりにし、駐屯地に戻ってきた隊員の間では、「精神的なショックや極度の緊張感、その後の無力感などを訴える人が多い」という。
東京電力は15日、福島第一原子力発電所4号機の使用済み核燃料一時貯蔵プールから、水を採取する際の動画を公開した。
生コン圧送機のアームの先につけたカメラで12日に撮影した。
プールは核燃料棒が十分に浸る程度の水で満たされていることが分かったが、正常時なら20?40度の水温は約90度あった。
このプールには、使用済み核燃料に加え、定期検査のため原子炉から取り出した核燃料棒が同原発最多の計1331本ある。このプールの水位は一時低下して核燃料棒が過熱、一部が損傷した疑いもある。
映像には、生コン圧送機のアーム先端からロープで垂らされた採取用の容器を、慎重にプールの中に下ろしていく様子が映っている。水面からは白い湯気が立ちのぼっている。また、採取した水を分析した結果、放射性ヨウ素などが検出され、核燃料棒が損傷している可能性が高くなった。
16日午前に茨城県南部で震度5強を観測した地震について、気象庁は同日午後の記者会見で「3月11日の本震の余震域から外れており、余震とはみていない」と説明。別の地震が誘発されたか、単独で発生したとの見解を示した。
会見した気象庁の長谷川洋平地震情報企画官によると、今回の地震は東日本大震災の本震である東北地方太平洋沖地震とは異なるプレートの境界付近で発生。「定常的に地震活動が活発な場所だが、3月(11日)の本震を受けてひずみがたまり、影響が及んだ可能性もある」という。
この地震の余震については「震度4程度が予想され、それほど心配ない」とした上で、「本震の余震活動が続いており、土砂災害や家屋の倒壊などの危険性が高まっているおそれがある。引き続き十分に注意してほしい」と述べた。
また発生当初、「栃木県南部」としていた震源について「茨城県南部」に訂正した。
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